社会(S)
「デジタルシフト」で、世の中の「生産性」と「モチベーション」を向上させる
主力のDXソリューション関連事業やITインフラ関連事業を通じて、地域の中小企業の製品やサービスを日本の隅々まで届けられるサステナブルなビジネス環境を提供していきます。 その為の鍵として、デジタルシフトを掲げています。中小企業が手軽にデジタルを活用することで、”お客様に届ける”の可能性を広げられ、その為の工数増や人員確保といった取り組みハードルは下げられるような環境を提供します。 更に、使いやすいツールで仕事が楽になっていくことで、働く人のモチベーション向上を支援します。
また、当社グループでは「優秀な人材の確保及び育成」を重要なサステナビリティと位置づけており、企業価値を支える人材の多様性を含む優秀な人材確保と人材を育成すべく研修を強化しているとともに、働く社員の健康面、環境面、教育面の改善を制度として取り入れ、安心して働けることはもちろん、個人の成長にフォーカスした取り組みを行っています。

起業家支援×地域活性化
一般社団法人 熊本イノベーションベース
熊本イノベーションベース:
https://kumamoto-cen.or.jp/ (新しいタブで開きます)
熊本イノベーションベースは、2018年設立、当社代表の本郷が代表理事を務め、熊本県の経営者が集い、互いに切磋琢磨しながら事業成長を目指す団体です。月に一度、経営の本質を学ぶための様々なコンテンツ(講演会・勉強会・メンター制度)を実施し、起業して間もない経営者や上場を目指す企業に対し、各界で活躍する経営者がアドバイスを行うなど、実践的なコンテンツを提供し、地方創生につなげております。

ダイバーシティ&インクルージョン
民間発行パートナーシップ証明書を受け入れ
家族という概念が多様化し、従来の「夫婦」「親子」「家族」に当てはまらない新しい家族の形態が可視化する一方、パートナーシップ制度を享受するには、居住者に限られるなどの課題が依然としてあります。当社グループとしては、社会の公器としての責任と、多様な価値観を持つ従業員がいてこそ、優れた事業の創出と傑出した人材の輩出ができると考えます。そこで当社グループは、現在、法的には婚姻関係と認められない多様な家族形態の方々が、居住地域に制限されることなく家族関係を証明することができるよう、一般社団法人Famieeが発行する「パートナーシップ証明書」を受け入れ、慶弔をはじめとする福利厚生や社内の諸手続きに利用できるようにしました。

女性活躍推進
結婚・出産・育児などのライフイベントとキャリアの両立に課題を抱える女性従業員の活躍を推進するため、2010年にスターティア女子委員会を発足するなど当社グループでは以前から就業支援および女性活躍推進に取組んできました。これらの目標達成に向けた活動は、現在、人材育成委員会やグループ人事企画部門が連携してより包括的な視点から推進しており、これまでにマタニティ休暇制度、婦人科検診補助制度、看護・介護休暇の有給化、保育補助手当や最大3年の育児休業などの制度が開始されています。

障がい者の雇用促進
スターティアウィル:https://www.startiawill.co.jp/
ウィルチャレンジ:https://willchallenge.jp/
自社だけではなく、社会的に障がい者雇用を増やすことは当社グループの社会貢献の一環と考えています。特例子会社のスターティアウィルでは、就労移行所と連携し、障がい者や企業向けに就労へのバックアップと雇用管理のノウハウをお伝えする講演会を定期的に開催しています。また、2024年4月1日からは、障がいのある方が就労先の戦力として長期就労ができるよう、必要なスキルや知識を身につけてもらうことを目的とした就労移行支援事業所「ウィルチャレンジ」を開設しました。

公益財団法人 ほしのわ
ほしのわは、熊本県内の学校で情報学等に関する分野について学んでいる学生に対して、返済不要の奨学金を支給し、社会に貢献できる有用な人材の育成に寄与することを目的としています。当社をはじめとした多くの方からの寄附により、毎年採用人数を増やすことができています。また、奨学生と財団役員、熊本県内の経営者との交流会を行いました。定期的に交流できる場を設け、奨学金の支給に留まらず学生生活を支援できる団体を目指しています。

発展途上国への支援
当社グループでは、日本国内だけではなく、海外に対する支援も取り組んでおります。2013年、カンボジアへ視察、2014年には開発途上国の人々の自立と発展を目指して活動している民間の公益財団法人国際開発救援財団の支援として寄付を実施しました。2018年にはBHN テレコム支援協議会(認定NPO法人)にスターティアが提供する「ビジ助」の売上金額の一部を寄付しました。

災害支援
| 災害 | 活動 |
|---|---|
| 2011年東日本大震災 | ・義援金寄付 ・固定電話等の無料提供 ・ネットワーク機器レンタルサービス『マネージドゲート』の無料修理交換 |
| 2016年台湾南部地震 | ・義援金寄付 |
| 2016年熊本地震 | ・義援金寄付 |
| 2018年北海道胆振東部地震 | ・クラウドストレージ「セキュアSAMBA」期間限定で無償提供 |
| 2020年新型コロナウイルス感染症対策 | ・ウェブARツール『LESSAR』期間限定で無償提供 ・電子ブック制作『ActiBook One』期間限定で容量増量して提供 ・クラウドストレージ『セキュアSAMBA』期間限定で無償提供 |
| 2024年奥能登地震 | ・義援金寄付 |

