【スターティアウィル】千葉リハビリテーションセンター内の更生園でスターティアウィル代表取締役の飯田和一が講演を行いました。

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【スターティアウィル】千葉リハビリテーションセンター内の更生園でスターティアウィル代表取締役の飯田和一が講演を行いました。


 2020年1月16日(木)に千葉リハビリテーションセンター内の更生園でスターティアウィル代表取締役の飯田和一が講演を行いました。
 

 千葉リハビリテーションセンターはリハビリテーション医療施設(病院)、総合療育センター(愛育園・児童発達支援センター)などの施設を持つ、総合的なリハビリテーション施設で、その中の障害者支援施設が更生園となります。 

 「面接を成功させるためには」という演題のもと、障害者を雇用する一企業の責任者の立場と今まで経験した人事の立場から、面接をどう受けていくかについての話と、「ビジネスマナーの必要性」という演題でビジネスマナーの総論を自らの価値を上げていく観点で講演を行いました。


以下、皆様からいただいたご感想の一部を紹介いたします。
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◆面接には一定の解があるものと、心のどこかで認識していましたが、改めて非常に不確実性が高いことを痛感し、御社が面接のフィードバックを行っていることに感銘をうけました。


◆「ビジネスマナー」というものを、身だしなみや挨拶・言葉遣いといったように非常に狭く捉えており、自分の価値を上げるという本当の意味での「ビジネスマナー」を知らなかったのだと気づかされました。

◆私たちの立場に立っていただき、人間味あふれる講義で感動致しました。受講させていただき、本当にありがとうございました。


最後にスターティアウィル代表取締役 飯田和一より講演会を終えてコメント▼

 更生園では高次脳機能障害の方が多く通われています。高次脳機能障害は受容と発信が難しいため、周囲の理解が得られにくく、苦労されている方が多くいらっしゃいます。話を聞いて戴き、前に進む勇気を少しでも持つことができれば幸いです。また、休職中で復職を目指される「リワーク」の方も他の就労移行事業所に比べて多くいらっしゃいます。自らの休職経験からも大きな不安を抱えて復職に臨まれているのを痛感しております。休職という期間をいい意味で人生のモラトリアムの期間として活用できるようにとの願いもあり、一つの要素としてのビジネスマナーの話をさせて戴きました。

 
当該内容についての質問やお問い合わせにつきましては、スターティアウィルのサイトまで
お問い合わせ下さい。

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