9月27日(金)に千葉リハビリテーションセンター内の更生園でスターティアウィルの小倉が座談会を実施しました。
千葉リハビリテーションセンターはリハビリテーション医療施設(病院)、総合療育センター(愛育園・児童発達支援センター)などの施設を持つ、総合的なリハビリテーション施設で、その中の障害者支援施設が更生園となります。
小倉は脳出血にかかり、右半身麻痺になり、2008年4月~2011年3月まで更生園でリハビリと就労訓練を受けていました。そのご2011年3月にスターティアに入社し8年間就労を継続しています。
小倉の例は更生園の中でも成功例として扱われており、これまでも3回座談会を実施しています。
座談会は小倉の脳出血発症から現在までの過程を本人から話をし、その後利用されている皆様からの質疑応答を受けております。
今回は7名の利用されている方とスタッフ2名の9名が参加しました。
座談会後、病気の再発・PCの利用・
体調不良時などの質問が出され、丁寧に回答しています。

また以下の感想を戴いております。
・就職活動では障害からくる自分の苦手部分をしっかり伝えることの大切さがわかった。
・自分の障害について会社に伝えていくことの重要性が理解できた。
・再発のこわさ、無理しないことについて学べた。
スターティアウィルでは就労を目指している障害者の皆様に有益な発信ができる取り組みを行い、社会貢献を実施してまいりたいと思っております。