入社式での出来事

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入社式での出来事

 4月2日は、2018年度のスターティアグループ入社式でした。総勢44名の新入社員が仲間に加わりました。

 例年、新入社員への辞令交付は私自身が行っておりましたが、4月よりホールディングス化に移行したこともあり、今年からは各事業会社の社長に辞令交付を行ってもらいました。
その姿を見ていると、ホールディングス化の実感が一層高まり、感慨深い気持ちになりました。

 さて入社式は、先月までは学生であった新入社員たちと対面する場のため、毎年、驚く様な出来事があります。その中でも今年は特に驚く出来事がありました。
 まずひとつ目は、スーツを持っていない新入社員です。
 ほとんどの新入社員は、全員スーツで出社していたのですが、ある新入社員はノーネクタイ、ノージャケットで出社していたそうです。スーツを持っていないため、オフィスカジュアルで出社したそうですが、入社式では集合写真を撮影するので、流石に一人だけカジュアルな格好で入社式に参加しても、、、ということで、慌ててスーツを貸与するという出来事がありました。
 後から聞いたら、選考時もスーツ着用が必須ではなく、通常業務でも同様のほか、また我々のアナウンスも弱かったという背景があったのですが、私が会社員になった頃は、社会人はスーツを持っているというのが常識でしたが、スーツを持っていないことを視野にいれる必要があることに、まず驚きました。

 もっと驚いたのが、既存の幹部社員の中には、上下ともフォーマルなスーツでビシッと決めているのに、靴はスニーカーで入社式にやってきた社員がいたことです。
 私は、そのアンバランスさに驚いたのですが、この一連の出来事を経て思ったのは、私の常識の範囲ってなんだろうかということです。どの服装が良い悪いかの話ではなく、ファッション、独自性、自分だけの判断基準に異変が起きていると感じました。
 皆さんの会社でもこうした異変は起きているでしょうか。

 スターティアグループでは、来年以降、ネクタイはどうするのか、スーツはどうするのか、議論することになりました。


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