HEALTH
健康経営
1.健康経営宣言
日本経済の中核を担う中小企業は、変化する社会の中で持続可能な成長を遂げていかなければなりません。その基盤となるのは、働く社員一人ひとりが心身ともに健やかであることだと考えます。当社は、お客様である中小企業と共に歩んでいく上で、社員の健康が事業を支える礎であると捉え、このたび「健康経営」を宣言いたします。
企業が持続的に成長するためには、社員一人ひとりの健康と、安心して働ける環境が不可欠です。心身ともに健やかに働ける職場づくりを推進することで、より良い価値を提供し、お客様である中小企業の成長を支えてまいります。また、健康に関する適切なサポートを通じて、社員が長く安心して働ける環境の維持・向上に努めてまいります。
私たちは、ITの力で中小企業の存続を支え、共に歩みながら、世の中に欠かせない存在となることを目指します。
代表取締役社長 本郷 秀之

2.当社グループの健康経営推進体制
人事総務担当部長を健康経営推進リーダーとし、人事総務担当部門が中心となって必要な施策を実行、推進します。当該施策は、産業医や健康保険組合、各関連委員会などと連携し、全国の事業所へ展開してまいります。 なお、社内の推進体制は以下の図のとおりです。

3.健康経営への取り組み内容
身体の健康対策
- 定期健康診断の受診率約100%の推進
- 血糖値の要経過観察者に対する保健指導
- 婦人科疾患に関するセミナー実施および婦人科検診の金銭的補助
- 35歳以上の従業員への人間ドック実施
- インフルエンザ予防接種に対する金銭的補助
- 運動食生活改善を目的とした健康管理アプリの提供
- 50名未満拠点へのストレスチェックの実施
- メンタルヘルス研修の実施
- 法令の基準を下回る長時間労働者への産業医面談勧奨 職場環境の整備
- 時間有給制度、時短勤務制度、時差出勤制度、在宅勤務制度の実施
- 保育料補助手当の実施
- 室内全面禁煙等、社内における受動喫煙の防止
職場の活性化
- 従業員エンゲージメント調査の実施
- サンクスポイント制度の実施
- クラブ活動の実施
※グループ各社ごとに一部取り組み内容が異なります
4.健康経営における数値目標と実績
| 項目 | 数値目標 | 実績(2024年度) |
|---|---|---|
| 定期健康診断の受診率 | 100% | 実質100% (休職者を除く) |
| ストレスチェックの受検率 | 90% | 79.90% |
| 高ストレス者率 | 15% | 13.37% |
| メンタルヘルス研修の受検率 | 60% | 60.30% |
5.戦略マップ
