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コーポレートベンチャーキャピタル事業

スターティアホールディングス
CVC(コーポレートベンチャーキャピタル)事業では、事業シナジーを限定せず、これから成長が見込める事業やサービス、マーケットなど、社会に大きなインパクトを与える企業に対して投資し、その事業自体を大きく成長させていくことを目的としています。
投資範囲も国内に留まらず、海外などグローバルな視点を持ち行っています。

グローバルビジネスの新規開拓を目指して

グローバルビジネスの新規開拓を目指して

将来有望な最先端のIT企業に向けて積極投資

今後有望な市場に向けて積極投資

日本では、ユニコーン企業(時価総額10億ドル)と呼ばれる規模の企業は少なく、グローバルで見ても影響力が低いのが現状です。こうしたなかで当社は、これからの社会生活やビジネスに大きな変革を及ぼす企業を育てていきたいと考えます。 これからの時代はスピードが勝負となるため、時代の流れを常に意識して、これからの社会に大きなインパクトを及ぼすビジネスに投資を行い、よりよい社会を造っていきたいと願っています。

アーリーステージの企業に対して成長を支援

アーリーステージの企業に対して成長を支援

設立して間もない企業にとって必要なことは、資金はもちろん、人的リソースや目先の営業など多岐にわたります。当社は単に出資だけに留まらず、その企業の成長をバックアップしていくことで、いち早くその事業をスケールアップし、次なるステージまで支援していく準備があります。
現在は技術進歩も早く競争優位性を長期的に持続することが難しくなっています。そのため、早めに収益を上げる仕組みを構築し、好循環を行えるマネジメントシステムのノウハウを提供することで、その会社をいち早く成長ステージまで持っていきます。

事業シナジーを通じた投資でビジネスを拡大

事業シナジーを通じた投資でビジネスを拡大

スターティアホールディングスの投資は、協業や本業とのシナジー効果を狙って投資するものもあります。スターティアグループがもつ国内外の営業チャネルや、お互いの強みを生かした新ビジネスやサービスを創り出し、既存事業をさらに拡大させることを視野に投資を行っております。
当社グループとしては既存事業をより発展させることができ、またベンチャー企業では当社の人、モノ、カネ、情報のリソースを最大限に利用することにより、ベンチャー企業でありながら信用や他社との事業提携、または新たな投資先の紹介など、さまざまな面でメリットを享受できます。
当社はあくまでも投資を通じた事業シナジーを求めますので、その企業がもつ独自のカルチャーや価値観といったものを大切にするため、ベンチャーらしさを失わず、双方がWin-Winの関係を築いていくことができます。