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障がい者雇用

スターティアウィル
「スターティアグループの障がい者雇用を担い、成長に寄与する」ことをミッションに、各自の能力と適正に応じた業務を通じて社会の一員として感じられるよう、社員一丸となり社会的責任を推進してまいります。障がい者雇用を始めたい、雇用を強化したいという企業様へ、社会的に障がい者雇用を推進することを目的とした支援も行っています。
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スターティアグループの障がい者雇用を担い、成長に寄与する

障がい者が自立できる社会を創る

働きやすさ・働きがい創造 安定雇用生む

働きやすさ・働きがい創造 安定雇用生む

スターティアウィルは、障がい者雇用を目的に創設されたスターティアグループの特例子会社です。
2011年3月よりスターティア株式会社のサテライトオフィスとして、千葉県千葉市で障がい者雇用を開始し、現在は身体障がい者5名、精神障がい者5名、管理者1名の計11名体制で運営しております。
日本における障がい者数は741.1万人と言われ、およそ国民の6%が何らかの障がいを有していることになります。2006年4月に施行された障害者雇用促進法により社会全体が障がい者雇用に向けた取り組みを大きく変化させる傾向が見られ、就業機会は増加の一途をたどっていますが、まだまだ障がい者の就業率は一般の就業率と比べて大きく乖離しているのが現状であります。一方で、就業はしていても賃金格差・配慮不足等により、障がい者の離職率は高い現状にある事は否めません。
当社は特例子会社としてスターティアグループを支援する事は勿論ですが、働き方改革が叫ばれている中、障がい者が能力と適正に応じた職業を通じて世の中の生産性を向上させ、社会の一員として感じられる様、「スターティアグループの障がい者雇用を担い、成長に寄与する」ことをミッションとし、 社員一丸となり社会的責任を推進してまいります。

生産性向上の秘訣は長期雇用

生産性向上の秘訣は長期雇用

スターティアウィルではスターティアグループのデータ入力受託、業務請負を中心に、社員一人ひとりの能力と適正に応じて、業務を遂行しています。持っている能力は高くても、障がいがあるゆえに発揮できずにいる人材が価値を生み出すためには、能力発揮のための環境づくりが何よりも必要です。
その結果として離職が防止され、業務遂行能力が全体的に底上げされ、生産性が高まっていきます。
ただし、環境に慣れていくには時間がかかることも多いため、長い目で優しく見守ることが大切です。
スターティアウィルは単にCSRの実現ではなく、障がいという特性を有している人材が価値を生み出すと考えます。つまり戦力として機能するための施策を打っています。そこからやりがいが生まれ、離職が防止されるのです。

障がい者雇用の輪を広げる

障がい者雇用の輪を広げる

障がい者雇用を始めたい、障がい者雇用を強化したい。そんな企業様にも、就労促進の講演会を通じて、障がい者雇用のコンサルティングを手掛けております。スターティアウィルの講演や取り組みを多くの企業に知っていただくことで、自社以外でも障がい者が社会の戦力として活躍できるようになります。自社だけでけではなく、社会的に障がい者雇用を推進することを目的とした支援は、スターティアグループの社会貢献の一環でもあります。